手軽にできるバストアップ体操

バストアップ体操

 

胸が小さい女の子にとって、バストアップは大きな願いでしょう。乳製品を多めに摂ったり、筋力トレーニングをしたりといろいろ試したけど、なかなか大きくならないと悩んでいるかたも多いと思います。

 

そんなかたにご紹介したいのが手軽にできるバストアップ体操です。1日10分の体操で憧れのバストを手に入れられるとしたら試してみたくないですか?

 

@胸が大きくなる仕組み

バストの成長には女性ホルモンの分泌が大きく関わっています。この女性ホルモンは、女性らしい体つきになるのに関係するホルモンです。

 

そもそも胸が大きくなるのは乳房の内側にある乳腺が発達するからです。乳腺は女性ホルモンの働きで発達するため、女性ホルモンが活発に分泌されている人ほど胸が大きくなります。

 

女性ホルモンの分泌には食事と生活習慣が大きく関係しており、特に睡眠が重要です。女性ホルモンは睡眠中に分泌が促進されるため、良質な睡眠こそが女性ホルモンの分泌に重要です。

 

また、身体が冷えると血行が悪くなり、バストアップの妨げになります。特に睡眠中の冷えは女性ホルモンの分泌を妨げるので、暖かくして寝るようにしましょう。

 

Aバストアップ体操の行い方

たった10分のマッサージで劇的に効果がでます。その名も「おっぱい体操」です。

1.おっぱい外し

まずはおっぱい外しで胸の筋肉に張り付いている脂肪を筋肉から外します。手を熊手のような形にし、肩甲骨の下側からおっぱいの脇に向けて優しくマッサージしていきます。

 

少し痛いぐらいの力でしっかり寄せると、背中や脇のほうにながれてぜい肉になってしまう肉をバストの方に集めることができます。左右各5〜10回ほど行います。

 

2.おっぱい揺らし

次に、おっぱいを揺らしていきます。片方のおっぱいを斜め上に持ち上げて鎖骨の中心に向かって弾ませるようにポンポンと揺らします。

 

1秒間に3回のリズムで10秒揺らします。左右あわせて60回行います。次に、両手でおっぱいをやや中央に寄せるように持ち上げ、上下に揺らします。1秒間に3回のリズムで10秒間揺らします。

 

おっぱいは身体の部位の中でも動きにくく、しかも下着で締め付けられている時間も長いです。そのため、血流やリンパが滞りがちです。

 

このおっぱい揺らしを行うことで血流やリンパの流れを改善し、老廃物を排出しやすくなりおっぱいが成長しやすくなります。また女性ホルモンの分泌も促され、さらに改善された血流やリンパの流れにのって効果的に働きます。

 

手軽にバストアップできるこのバストアップ体操を試してみてはいかがでしょうか。