バストアップのメカニズム

バストアップ

バストアップをしたいけれど、どのようにすれば一番効果があるのかわからない・・・という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

バストアップを目指すには、まずバストの仕組みとバストアップのメカニズムをきちんと知っておくことが必要になってきます。
ここではその2つについて、詳しくご説明していきたいと思います。

 

バストの仕組み

バストは脂肪90%、乳腺10%で構成されています。そしてそのバストを支えているのが、クーパー靭帯と大胸筋です。

 

バスト自体が大きくても、垂れていると残念な見た目になってしまいますよね。

 

そうならないためにも、クーパー靭帯を伸ばしてしまう、切ってしまうような行為は避ける、筋トレをして大胸筋を鍛える、という事が必要になってくるのです。

 

バストアップの仕組み

さてバストアップを目指すには、脂肪を付ければ良いと考えている方も多いようですが、実はそうではありません。

 

結果的には脂肪が増えてバストアップにつながるのですが、バストアップをするためにはバストのもうひとつの組織、乳腺が重要になってくるのです。

 

乳腺を発達させることによりそれを守るようにして付いている脂肪が増え、バストが大きくなるという仕組みなのです。では乳腺を発達させるとは、いったいどういうことなのでしょうか。

 

乳腺を発達させるってどういうこと?

バストアップする仕組み、乳腺を発達させるということには「ラクトゲン受容体」と「成長ホルモン」の分泌が大きく関係しています。

 

まずラクトゲン受容体とは、成長期の女性の乳腺の中に出来る組織の事です。
「成長期にできる」と言われていますが、10〜30代の女性に出来るともいわれています。
いったいどちらが本当なの?と思われるかもしれませんが、実はどちらも本当なのです。

 

多くの女性はラクトゲン受容体ができるのは成長期の10代なのですが、中には20代になってから出来る女性もいます。
さらに30歳を超えてからというひとも・・・。
まれにラクトゲン受容体ができないという女性もいるようなのです。

 

さてこのラクトゲン受容体はいったいバストアップにどのような影響があるのでしょうか。
先ほどから言っているように、ラクトゲン受容体は乳腺の中に出来るものです。
その乳腺の中のラクトゲン受容体が、成長ホルモンを受け取り反応することで乳腺が刺激され、バストアップにつながるのです。

 

このラクトゲン受容体と成長ホルモンのどちらか一方が欠けてしまうとバストアップは期待できません。

 

成長ホルモンの分泌のピークは13〜17歳頃です。
ラクトゲン受容体ができ始めるのもこの時期が多いので、10代にバストが膨らみだす女性がほとんどなのです。
もし、この時期にバストが大きくならなかった・・・という人は、ラクトゲン受容体が出来ていなかったのかもしれません。
10代にバストアップしなかった場合、諦めなければいけないのかというと、そうではありません。
先ほども言ったように、20代、30代になってから、ラクトゲン受容体が出来ることだってあるのです。
そのチャンスを見逃さないことが大切です。

 

とは言っても、いつラクトゲン受容体が出来たのか、体内にラクトゲン受容体があるのかどうか、という事を知る方法は今のところありません。

 

しかし成長ホルモンは、ピークを過ぎると徐々に分泌量は減ってしまいますが、大人になっても規則正しい生活をすることで分泌されます。
ですので、まずは成長ホルモンを少しでも多く分泌させる努力をすることが大切になってきます。

 

ラクトゲン受容体がすでに体内にある場合は、その時点でバストアップが期待できますし、まだラクトゲン受容体が出来ていない場合でも、常に成長ホルモンの分泌がされていれば、そのタイミングでバストアップが期待できるというわけです。

 

成長ホルモンを分泌させるには

成長ホルモンは10代に分泌のピークを迎えますが、それ以降でも分泌はされます。
1日の中で最も分泌されるのは、寝始めてから3時間だと言われているのです。
じゃあ、ただ寝ていれば成長ホルモンが分泌されて、バストアップにつながるのでは?というとそうではありません。
この最初の3時間に深い眠りにつくことが出来ていないと意味が無いのです。
深い眠りにつくためには、寝る1時間前までにパソコンやスマホの光を浴びないようにする、寝る2時間前には食事を終わらせておく、などの工夫が必要です。

 

この他にも筋肉を付けると、成長ホルモンの分泌が促進されるとも言われています。
激しい筋トレは続けることが難しいかもしれませんが、ゆっくりと行う筋トレなら負担なく続けることができ、効果的に成長ホルモンを分泌させることが出来ます。

 

バストアップにも効果がある腕立て伏せや合掌のポーズを行うことで、筋トレをしながら成長ホルモンの分泌を促すと、両方の力でよりバストアップの効果が出ますよ。

 

おわりに

バストアップをするためには乳腺を発達させることが必要で、それには成長ホルモンとラクトゲン受容体が大きく関わっていることがわかりました。

 

ラクトゲン受容体は人によって、作られる時期はさまざまでいつ分泌されているかも明確ではありません。

 

そのチャンスを逃さないためにも、常に成長ホルモンをたくさん分泌させる努力をしておくといいですね。

 

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