【毎日に無理なく取り入れたい!バストアップに必要な基本のこと4選】

【姿勢を良くする】

●今すぐ出来る姿勢チェック

背筋を伸ばして、胸を張ると、バストの位置が高くなる事を実感できます。
姿勢が悪いと血液の流れが悪くなり、代謝が落ちてしまいます。
胸への栄養を運びやすいように、血流を良くすることが大切です。

 

●背中の筋肉が影響している

肩が内側に入ってしまうと、背中の筋肉が固く縮み、脂肪がつきやすくなります。
背筋を伸ばして頭の中心から吊られているイメージで過ごしましょう。

 

A【乳腺刺激マッサージ】

女性のバストは、母乳をつくる『乳腺』・『脂肪』・乳腺と皮膚を繋ぐ『クーパー靭帯』・それらを支える『大胸筋』でできています。
乳腺を発達させる事で、そのまわりに脂肪がつきやすくなります。
お風呂上がりの血行の良い状態で、マッサージオイルなどを使用して行うとよいでしょう。

 

B【バストと睡眠】

●睡眠の質と量

睡眠は女性ホルモン・成長ホルモンに影響します。特に夜22時から深夜2時は、それらのホルモンが最も活発に分泌される時間帯とされます。
出来るだけ早めの就寝を心がけ、質のいい睡眠をとりましょう。

 

●ナイトブラをつけて眠ろう

睡眠時のブラ着用は、苦しく感じる人もいるかもしれませんが、
バストを上下左右からサポートし、背中へ流れない様に設計されている物が多くあります。
日中過ごしているときとは重力のかかり方が違うため、無防備になりがちな睡眠時間も、バストへの配慮をしてみましょう。

 

C【バストアップと食事】

バストアップに効果的な栄養素として、下記のようなものがあります。

●『ボロン』

乳腺を発達させ、そのまわりに脂肪をつける働きをもっているのが、女性ホルモンのエストロゲン。
その分泌を促す食材は下記のようなものがあります。
《キャベツ・りんご・ナッツ類》
熱に弱い栄養素のため、摂取のポイントは加熱しないで食べること。
また、鶏肉などタンパク質を一緒にとると効果的です。

 

●『アルギニン』

血液の巡りを良くして、体を温める効果。成長ホルモンをサポートする作用があります。
1日あたりのアルギニンの摂取量の目安は2,000〜4,000mgとされ、アルギニンを含む食材は、下記のようなものがあります。

 

《ぶたゼラチン 7,900mg かつお節 4,300mg 乾燥高野豆腐 4,100mg》
動物性であげた豚ゼラチンは、なかなか摂取しづらい食材かもしれませんが、豚の角煮などをつくってみるのも良いかもしれませんね。

 

成長ホルモンがより多く分泌されるこれらの食材を取り入れる事で、
乳腺の中にある「ラクトゲン受容体」という器官に働きかけ、乳腺を発達させてくれます。

 

栄養豊富な食材をバランスよく日常生活に取り入れて、バストアップに繋げていきたいですね。